こんがり日焼けした営業マン

住宅メーカーの営業マンでたまに、やたらこんがりと日焼けしている営業マンがいます。

こんな営業マンは、どんないいことを言っていても今ひとつ信用なりません。
というのも、住宅メーカーの営業マンで折衝客やオーナーの信頼を得てバリバリ売っていれば、そんな日焼けをしている暇はありません。

ただし、暇がないからといって決して不貞腐れているわけではなく、仕事こそ我が生命とばかりに猪突猛進していますから、休みがないことに対して全く悲壮感はなく、仕事があることに喜びを見出しています。

なかには、オンオフきっちりタイプの売れている営業マンもいますから、多少の日焼けくらいはいいかもしれませんが、真っ黒で、ゴルフかサーフィンしかやってないだろオマエ!みたいな営業マンは、きっとあなたの要望をどう解決するかより、新しいクラブや今度行く海岸の波のことしか頭にないことでしょう。

かつては展示場で待っていれば、お金を持ったお客さんがホイホイやってきて、ぱっくりといただくことで多くの報酬を得ていた営業マンがいましたから、そういう営業方法で楽して儲けていた連中はそれこそゴルフ三昧で真っ黒焦げでした。

しかし今どき、エンドユーザーのほうが賢いくらいですから、遊んでばっかり、遊びのことしか考えていないような営業マンに大切な我が家を任せたくはありませんし、家庭の事情を赤裸々に語るなんて考えたくもないわけです。

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