家づくりの打ち合わせよりも大事な話がそんなにあるのですか

打ち合わせ中にもかかわらず、携帯に出まくる。

誰かと話している時に、携帯電話の方を再優先する人っていますよね。

ハウスメーカーでの仕様打ち合わせの場面でも、なりふり構わず携帯に出る人がいますけど、家づくりより大事な電話って何なんでしょうっていつも思います。

今日び、携帯電話で話すことが当たり前というか、無くてはならない物になってしまいましたから、かつては人前で電話するなんてはしたない、くらいの感覚はありましたが、それも今や過去の話。
まあ、しょうが無いかと思うこともママあります。

でもでも、やっぱり、これから一生暮らしていくであろう家づくりの打ち合わせなのに、度々中座して、何やら話している。
たしかに、仕事の用件だとすれば、住宅を維持していくには稼ぎが必要ですから、家造りと同じくらい重要だとは思いますが、そうは思えない電話をしている人ほど、中断の回数も多い。

コンサートや映画館では、驚くほどマナーが守られているのに、かたやハウスメーカーでの打ち合わせとなると、電話が優先される。

これってどういうことなんでしょうか。

打ち合わせに同席している営業マンなら、多少は分かります。契約後は営業マンの出番は少なくなりがちです。よっぽど若い設計担当と打ち合わせをしているのでなければ、営業マンは同席していなくてもいいくらいです。

設計担当はそもそもハウスメーカーのショールームでの打ち合わせの場合は、携帯電話をその場に持ってきていないことのほうが多いです。

それくらい、集中して打ち合わせをする準備があるのに、お客さんの方にその心構えがないとは何たる屈辱。

携帯依存で、メールやラインが気になって仕方がないのかもしれませんが、家づくりの打ち合わせの時くらい、頑張って我慢してください、と言いたい。
でも言えない。
そうすると、少しずつストレスが溜まる。
打ち合わせも適当になる。
変な家が完成する。
お客さんの満足度が低くなる。
査定が悪くなる。
ボーナスが減る。

という、悪循環で、私の手取りが減ってしまいました。

完全なる自己都合で大変恐縮ですが、仕様打ち合わせの時くらい、携帯はマナーモードにでもしておいて、打ち合わせに集中してみてください。

ずず、ずいーっと、よろしくお頼み申し上げまする。

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