携帯電話の連絡先を教えてくれる営業マン

いまや小学生でも携帯電話を持っている時代です。
しかも住宅建築にあたっては一刻を争うような事態も、たまにあります。

そんなとき、住宅メーカーの窓口である営業マンに連絡を取るのに、いちいち事務所に連絡して取り次いでもらうのは面倒ですし、頼れる営業マンほどお客さんが多いですから、だいたい不在です。
逆に、事務所にいつもいて連絡が取れる営業マンはちょっとヤバイかもしれません。
いまどき事務所や展示場に張り付いていて、お客さんが向こうからやってくるような時代ではありませんから、それだけヒマだということです。

ですから、携帯電話の番号の一つも教えてくれないような営業マンは打ち合わせの土俵にすら乗らないほうがいいかもしれません。
やる気のある売れてる営業マンは、名刺に「24時間連絡OK!」なんてアピールしている人もいるくらいです。
もっとも、良識のあるお客さんなら夜中の2時に連絡することもありませんから、いつでも連絡が取れるという安心感があることで、落着いてじっくり打ち合わせも進めていけるというものです。

営業マンによっては仕事用とプライベート用で携帯電話を使い分けている人も当然多いとは思いますから、この人とじっくり家づくりを進めて行きたいと思ったら、少なくとも携帯電話の番号くらいは教わっておいてください。
番号がダメならせめてメールアドレスくらいは教えてもらいましょう。
それもダメなら、そんな住宅メーカーはスッパリ断ってやりましょう。

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