結婚して所帯持ちの営業マン

ハウスメーカーの営業マンで担当を任せても良い条件のひとつに「結婚していること」も挙げられます。
これは独身の営業マンが悪いという意味ではなく、結婚している営業マンのほうがより相応しい事が多いという意味です。

結婚しているということは、少なくとも2名以上での共同生活を送っていることになります。
住まいづくりにおいては、どんなにおしゃれで生活感の無い家を作ろうとしても、その中ではやっぱり生活しているわけですから、共同生活を送っている営業マンのほうが体験に基づいた有用なアドバイスをすることができるのです。

もちろん、独身の営業マンでも過去は家族で暮らしていた経験がありますから多少のことはわかるでしょうが、独身営業マンのアドバイスは施主(お客さん)の期待を上回る事は少なく、むしろお客さんのほうがよくわかっていたりします。
さらに、人によって生活スタイルは千差万別ですので、たくさんの人生経験を積んでいる営業担当のほうが、より腑に落ちる提案、アドバイスが出来るわけです。
(なかには、年ばかりとってしまった営業マンもいますけど)

もっとも、ハウスメーカーにはこれまでの実績に基づいたノウハウが多数集積されており、入社1年目の若い営業担当でも、本人の努力次第で知識は身につきますから、マニュアル的な話術は達者になっていきます。

それでもやはり、実体験に基づいた話には説得力があります。
家造りに限らず、何かを購入する際に評判とか口コミは気になりますよね。
それがうわべだけの宣伝のような口コミではなく、体験談だったらいつの間にかそれを信じてしまうこともあります。
信じるまでいかなくても、ちゃっかり参考にしてしまいます。

ましてや家造りなんかは、そうそう何度も体験できるものではありません。
その点、ハウスメーカーの営業マンは、たくさんの家造りに関わってきていて、ついでに営業マン本人が結婚していれば、より適格で納得できる助言が得られるわけです。

全部自分で決められるから営業マンなんてただの手続き屋だ、という方にとってはどんな営業マンでもいいのかもしれませんが、せっかくの家造りを成功に導くためには、良い営業マンに巡りあう事、できれば結婚している営業マンのほうがあなたのためになる可能性が高いのです。

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