いわゆる「マメ」な営業マン

ハウスメーカーの営業マンとして、というよりもどんな業種の営業マンにも求められる要素(性格)に「マメさ」があります。

契約前の折衝段階であれば、カタログや土地の資料を郵送でなく持ってきてくれる、金利情報や税金の情報を逐一連絡してくれる。
それこそ、鬱陶しいくらいに。

契約後の着工に向けての本格的な仕様打ち合わせでも、設計やインテリアコーディネーターに任せきりにせず、同席してくれる。
打ち合わせで変に金額が上がってしまわないように、目を光らせてくれている。
工事中は、工事の状況を写真にとってメールで送ってくれる。こんな職人さんが工事してくれているという情報まで教えてくれる。
それこそ、建前の様子を動画で残してくれていた。

例を挙げればキリがありませんが、マメな営業マンはそのハウスメーカーにとっても貴重な人材です。
こういう営業マンほどお客さんからの信頼も厚く、忙しいはずなのに、お客さんのハートを鷲掴みにしてしまうポイントをしっかり押さえてきます。
お客さんに対してここまでデキる営業マンは、当然社内での評判もすこぶる良く、すべてがうまく回っていきます。

はっきりいってここまでの営業マンに出会えるかどうかは運次第という部分もありますが、何度か折衝を重ねていくうちに、だいたいの様子はわかると思います。
口先だけで、「お客様のために云々・・・」なんて言う奴ほどあてになりません。優秀な営業マンには一見おとなしく口下手な場合もあるのです。

あなたのために、ハウスメーカー内のあらゆる人間関係を利用して、いい家を造ってくれようとする営業マンに出会えたら、あなたの家造りは成功したようなものです。
(マメであることと、神経質であることは違いますのでご注意ください(笑))

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