地元出身の地域密着型営業マン

住宅メーカーの営業マンは、各メーカーごとの方針にもよりますが、基本的には地域密着で営業活動を行わせています。

それというのも、同じ日本国内とはいえ、暑いところ寒いところ、海沿い、内陸、雪が降る、台風が来るなどなど、狭い国土ながらも様々な地理的条件が違います。
それにもまして、その地域の風習なんかも複雑に絡んできて、地元のことをよく知る営業マンなら、いちいち説明するまでもなく、施主の要望をわかってくれるものです。

住宅メーカーの営業マンの理想像は、建築地の地元出身であることですが、地元出身でなくても自宅を建てて、そこを地元にしてしまった営業マンは、同じように理想的です。
むしろ大人になってからのほうが、逆に地域のことをよく理解できたりしますから、いずれにせよ、地域密着で頑張っていこうとしている営業マンや、もともと地元のことをよく知る営業マンは頼りになります。

ただ、なかにはノルマが達成できなくて、泣く泣く自宅を建てるようなケースもあるようですが、それは少数派です。
たとえ、嫌々自宅を造ったとしても、それを機会にがんばって良い成績をあげていくことだってあります。
良い成績をあげているということは、少なからずお客さんからの信頼を得ているということです。

住宅メーカーの営業マンとの会話の中に、「○○さんは、やっぱり自社の建物に住まわれてるんですか?」とか、「○○さんは、地元のご出身なの?」とかさりげなく散りばめてみて、営業マンの素性をリサーチしておくのも、頼れる営業マンに出会うポイントです。

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