広がりのあるサウンド!Abramtek Bluetooth4.2 ワイヤレススピーカー

Abramtek Bluetooth4.2 ワイヤレススピーカーのアマゾンでのレビュー評価が高かったので、半信半疑で買ってみました。

良いところ、気になったところ含めてレビューしてみたいと思います。

Abramtek Bluetooth4.2 ワイヤレススピーカーの動作など

まずは、ざっくりと動画で確認してみてください。

起動音を聞くたびに、黄色い線の内側に下がりたくなります!!

さすが中華クオリティ、日本の大企業JRをリスペクトするとはさすが。

冗談はさておき、想像以上に大きなスピーカーで、サイズ感はよく確認しておきたいですね。

高さは24センチ位あり、小さくはないです。
サーモスの携帯マグなんかより、全然大きいです。

ボタンはシンプルに4つ、底面には低音増幅用にバスレフポートがあります。


取説は、いわゆる「がんばってる系」の日本語説明書で、多少の変換、再翻訳が必要ですが、おおよそ使い方はわかります。

Abramtek Bluetooth4.2 ワイヤレススピーカーのココが良い

写真ではわかりませんが、大きさのせいもあって響きが良く、いい音に聞こえます。

低音も良く出ますが、下品に響きすぎることもないです。

アマゾンのレビューでもバランスが良いとしている人が多いですが、確かにバランスが良い。

少しボリュームを上げ目で聞くと、より一層気分良く聴けます。スピーカーとして、音が良いというのは必要最低限の部分ですから、まず合格と考えて良いのではないでしょうか。

単発なのでステレオ感はありませんが、どこで聞いても違和感なく聞こえるのはBGMとして音楽を流す場合、非常に具合が良いですね。

もう一本買ってセッティングするとステレオで聞けるようですが、15000円出すならもっと違う選択肢があるようにも思います。

つまり、これは1本で使うべきブルートゥーススピーカーなんじゃないかと思います。

マイクロSDカードが入るのは、意外と便利です。

スマホやタブレット、PCがなくてもとりあえず音楽を流しておくことができます。

マイクロSDカードでの再生モードは、それほど高機能ではなくファイル順に再生するだけですが、気に入った曲をまとめて放り込んでおけば、作業中や屋外なんかでラジオのように流しっぱなしにできます。

それと、メインスピーカーの部分にあしらわれたファブリック素材が何だかオシャレです。

ただの金属の筒のままよりは、だいぶ雰囲気がいいですね。アマゾンのスマートスピーカーの影響を多分に受けていることが感じられます。

また、3色で展開されていますが、どうみてもこのホワイトが一番カッコいいと思います。ブラックやシルバーは、水筒にしか見えません(笑)

まあ、その辺は好みの問題なので、お好きな色でどうぞ

Abramtek Bluetooth4.2 ワイヤレススピーカーのココが気になる

私はブルートゥースより、有線接続を多用するので、AUXモードで充電用のUSB端子を共用する点は少し気になりました。

普通のステレオミニジャックのほうが、ケーブルも一般的で使い勝手も良いですし、もしココが潰れてしまうと充電もできなくなるからです。ケーブルの抜き差しは慎重に行いたいですね。

それから、動画でも説明しましたが、音量調整のスピードがちょっともっさりしているように感じます。

もうちょっとキビキビと操作できると良いんですが、その部分はソース側の音量調整で乗り切りましょう。

Abramtek Bluetooth4.2 ワイヤレススピーカーの総合評価

良い点、気になる点を差し引きで考えても、良い点の方が勝っていますのでこれはゲットして正解だったなと感じています。

3,4000円のブルートゥーススピーカーは、はっきり言って音がスカスカしています。それ以下の値段のものは、スマホから直接音を出しているのと大差ないので買う意味がありません。

ある程度、「いい音」「感じの良い音響」が欲しいならせめてこれくらいの出費をしないとなかなか満足できないでしょう。

筒状のスピーカーでは、4,5000円レベルで高評価レビューが炸裂しているヒット商品がありますが、おそらくその手のスピーカーよりさらに音が良いことは間違いないでしょう。

一方、スマートスピーカーとなると同じ位の音質レベルで行くとアマゾンエコーで12000円くらいします。似たようなデザインで、BOSE製となると一気に4万近くします。

ブランド、性能、価格、音質で何を重視するかで決めることになりますが、中華製ブルートゥーススピーカーでは、このAbramtek Bluetooth4.2はなかなかあなどれないブルートゥーススピーカーなのではないかと思いました。

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