ハウスメーカーの営業マンと結婚するなら、必ず知っておきたいポイント4つ

結婚を考えている相手がハウスメーカーの営業マンだとしたら、あなたは何が心配ですか。

営業マンと結婚

あなたは相手の日常のどんなことに不安がありますか。

  • 毎晩遅くまで本当に仕事をしているのか。
  • 将来、勤め先の会社が潰れたりしないか。
  • 平日休みのようだけど、結婚して子育てがうまくいくのか。

などなど、考え始めたらきりがありません。

そこで、ハウスメーカーの営業マンと結婚するなら、典型的な特長を理解する必要があります。
ハウスメーカーは業種の区別は建設業にあたりますが、営業マンはというと、サービス業に近い勤務形態が多いからです。

それらを踏まえて、この人となら一生を共に出来るか、考えて見ればいいのではないでしょうか。

ちなみに、ハウスメーカーの営業マンは男性ばかりではなく、女性も多くなってきています。
したがってこの記事は、営業マンの性別を問わずに参考になることを目指しました。

photo credit: Jennuine Captures via photopin cc

営業マンの特長1 休みが不規則もしくは少ない

ハウスメーカーの営業マンは、お客さんが休みの時にこそ仕事をしなければならいので、基本的に土日は仕事です。
忙しくなれば、休みもまともに取れないこともあります。

トラブルがあれば、いつでもケータイで呼び出され、ゆっくりする暇もあまりないかもしれません。

ただこれは若いうちに一生懸命仕事をした営業マンなら、だんだんコツがわかってきて、自分の時間を持ちながら仕事も順調に行くようになるものです。

相手が仕事に打ち込んでいるなら、その「流れ」を掴めるまで、応援してあげたいですね。

また、土日が休みにくいものの、平日の日中はある程度自分で時間を調整できます。
だから、平日にしかできない用事をこなすこともカンタンに出来てしまいます。

いつでも同じ休みでベッタリ過ごすより、たまにじっくり一緒に過ごせる方が、常に新鮮味があって良いかもしれませんよ。

営業マンの特長2 給料の波が激しい

ハウスメーカーの営業マンはたくさんの給料を貰っていると思いますか。

たしかに、中には年収4桁万円というスーパー営業マンもいますが、それはほんの一握り。
毎月必ず契約し、着工させて、円満に引き渡している、そんな営業マンが当てはまります。

一方で、コンスタントに契約がとれなければ、基本給のみしか貰えないわけですし、ボーナスも全然出ません。
毎月もらえる額がバラバラということもしょっちゅうです。

ただ、それも結婚を機に仕事にも安定性が出てくれば、収入も安定してきます。

収入は生活に直結するだけに、懸念事項にもなりがちですが、お金と結婚するわけではありません。
ハウスメーカーの営業マンの給与体系がどういう仕組なのかを教えてもらうだけで、安心できるでしょう。

もし、ハウスメーカーの営業マンは給料が良さそうだから、という理由で結婚してもいいかなと思っている人は考え直しましょう。
結婚相手は給料を運んでくるためだけの存在ではありませんので。

営業マンの特長3 厳しさも楽しさも理解してもらいにくい

ハウスメーカーの世界は結構閉鎖的です。
その証拠に、社員同士での社内結婚が半分くらいの割合に昇ります。
また、扱う情報が個人情報の深い部分までわたっていて、慎重さが要求されるということもあります。

だから、世間のイメージで、「営業マンなんて大変だね」という意識が固定してしまうのです。
もちろん、大変な部分もありますが、営業マンは成果があればとても楽しい職種です。

良い家が出来てお客さんに満足してもらえば、すごく嬉しいし、たくさんの人間関係を築いていく事ができます。
売るほど給料も上がります。

流れをつかめれば、とてもやりがいがある仕事なんですね。

ですから、相手が仕事でどんな充実感を得ているか、会話の中から探しだしてみると良いと思います。

また、相手の勤め先が展示場を持っているなら、客を装って見に行くのもいいですね。
職場の雰囲気がよく分かるはずです。
その時は、他のメーカーの展示場も2,3見学するとさらに良いでしょう。

会話だけではわからないことは、展示場にいく、ホームページを見てみる、など客観的な情報も利用しましょう。
2chとかだと、悪口が多いかもしれませんので、見るときは覚悟してくださいね(笑)

営業マンの特長4 転職する人、してくる人が多い

残念なことに、ハウスメーカーの営業マンの離職率は高めです。
逆に、他業種から転職してハウスメーカーの営業マンになる人もいます。

ハウスメーカーの営業マンは、決まった取引先とだけ付き合っていればイイような営業スタイルではありません。
仕事が向いていない、上司からの追求が厳しくツライ、と思いつめて、辞めてしまう人が結構います。

結婚してから、相手が実はもう営業マンを辞めたい、と言い始めることもあるでしょう。
そんなとき、あなたは結婚する前に、ハウスメーカーの営業マンがどれほど大変かわかっていたはずなので、パートナーの転職をそっと後押ししてあげることが出来るはずです。

同じ会社に長くいればいい事があるわけでもないので、充分な準備と将来計画をしたのなら、転職もやむを得ないでしょう。
人生は一度切りです。

転職をおすすめしているわけではなく、ハウスメーカーの営業マンという職種はやめてしまう人が多い傾向にあることだけ知っておけば良いと思います。

かといって、結婚する前から、「めんどくせーから仕事辞めたい。働くのなんてバカバカしい」と言っているような人は何をやってもダメかもしれませんので、結婚するかどうか、よく見極めましょう。

ハウスメーカーの営業マンと結婚するなら まとめ

相手の仕事を理解するために、日頃からたくさん会話しよう

相手が疲れていいるときは、フォローしてあげよう

仕事がうまくいけば、稼ぎもかなり増えるぞ

家を建てるときは、かなり頼りになるぞ

相手の職業で結婚するかどうか決めるなら、辞めたほうがいいです。
結婚は、仕事とするわけではありませんので。
でも、好きだからってだけで結婚に踏み切れないのも事実。

相手を理解し、ついでに相手の仕事のこともじっくり理解すれば、職業がハウスメーカーの営業マンであろうと、へっちゃらです。

結婚してからビックリ、では手遅れなので、慌てず、かといって時間をかけすぎず、タイミングを見計らってハッピーなゴールインをしちゃって下さい!

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