地鎮祭をやったほうが良いタイプの人10パターン

地鎮祭なんて無駄だ!っていう人ほど、内心ビビっているものです

地鎮祭

住宅を新築する際に、地鎮祭をやったほうがいいのか、それともやらなくてもいいのか、意外と悩むものです。

特に信心深いわけではないにしろ、後で嫌なことがあったらなあ、でもお金もかかるし、本当に意味があるのかな、とあれこれ考えて結論が出ません。

そこで、地鎮祭をやった方が良い10タイプの人、家族を挙げてみます。

これらに当てはまって、「なるほどな」と思った方は、迷わず地鎮祭を実施してください。

photo credit: aurelio.asiain via photopin cc

地鎮祭をやった方が良い人たち 10タイプ

ここでは、地鎮祭をやった方がいいのではないかと思われる、10のタイプを列挙します。

一つでも当てはまる人は、悪いことは言いません。
地鎮祭をやっておきましょう。

初詣は毎年欠かさず行く

日本人なら正月に初詣に行くのは義務だ、というお考えなら、地鎮祭も実施してください。

信心深いというのとは別の問題で、日本人の気質が、何かの節目には神様に報告しましょう、という仕組みなんだと思います。
特に日本の神様は、八百万の神といって、ありとあらゆるものに神様がいると考えられています。

地鎮祭はつまり、家が建つ地面の守り神に、これから家を建てますよ、という報告です。

これから必死で住宅ローンを返済していきます、がんばります、という報告も一緒にしておきましょう。

新車を買ったら必ずお祓いをする

車はお祓いをするのに、生活の拠点となる住宅の新築で、地鎮祭をしない理由がありません。

お祓いをしていなくて事故にあったら後悔するのとおなじで、新築後に大ケガをしたら、地鎮祭をしなかったせいだ、と考えてしまうものです。

サボるとバチが当たると信じている

バチとは神様が当ててくるものです。
地鎮祭をしないということは、神様への報告をサボることと同じです。

バチが当たるのが嫌なら、地鎮祭を執り行うべきでしょう。

神様は絶対いると思う

神様がいると思っているのなら、新築という一大イベントを見守ってもらうために報告するのが筋ってものです。

困ったときについ神様にお願いしてしまう

どちらにしようかな、神様の言う通り、なんておまじないがありますが、なにかピンチの時についつい神様お願いします、って祈ってしまうあなた。
住宅新築はまさに不安のカタマリじゃありませんか。

もちろん、それ以上に希望に満ち溢れてはいますが、その一抹の不安を取り除きたいのなら、さっさと地鎮祭を済ませてしまってください。

私には守り神がついていてくれるから、ピンチを乗り切れた

そんなあなたが家を造ろうっていうんだから、土地の守り神にもご挨拶、ご挨拶。

朝のテレビの占いをよく見る、雑誌の占いコーナーをつい読んでいる

神様なんか信じてねーぜって人ほど、ちょっとした占いで一喜一憂していたりします。

些細な事でも気になりだしたらどうにも不安でしょうがないというタイプの人もけっこうこれに該当します。

そんなに不安になりやすいのに、地鎮祭をしなくていいのか、不安になりませんか。

無駄な不安を増やすより、地鎮祭を執り行って、ストレスから開放されてしまいましょう。

ここぞというときは、げんを担ぐ

ズボンは右足から履く、靴は右足から履く、体は腕から洗う、朝は絶対ご飯(お米)を食べる、などなど普段から何気なくげんを担いでいるのなら、地鎮祭もゲン担ぎと意味合いは同じです。

新築する際のルーチンの一つなんです。

日常の当たり前こそ大切だというのなら、地鎮祭は新築の際の「当たり前」です。

細木数子をマジリスペクトしている

細木数子じゃなくても、著名な占い師や霊能力者をリスペクトしているなら、地鎮祭はやっておきましょう。

ただし、信じている占い師が地鎮祭はやっちゃだめ、といったなら、それに従えばいいのではないでしょうか。

数字の4とか9がなんとなく嫌いだ

これもげんを担ぐのと似たような意味合いです。
明らかな根拠が無いけれど、車のナンバーやホテルの部屋の番号に4や9があると何かちょっと嫌だな、という気分になる方。

確実に、地鎮祭をすべきタイプです。

目に見えないモヤモヤしたものが気になるなら、地鎮祭をしないと、新居で暮らす間、死ぬまでずっとモヤモヤしてしまうことになりますので。

番外編:こんな人は地鎮祭をしなくても良いんじゃないかな

非科学的なことは信じない

地鎮祭を行う理由に科学的根拠は一切ありません。
地鎮祭をやったからといって、家が構造的に強固になったり、室内の科学物質が減少したり、奥さんが急に料理上手になるということはあり得ません。

根拠の無いものにお金や手間をかけるのがまったくもって非合理的だという方は、地鎮祭こそ無駄の極みです。

自分の未来は自分だけが変えられると思う

地鎮祭をやったからといって、家族全員が不老不死になるわけではありません。

いずれ必ず死にゆくからこそ、自分たちの未来は自分たちで切り拓くべきだし、そうするしか無いという信念があるのなら、地鎮祭は無駄な遠回りをするだけとなります。

効果があるか不明な儀式にお金をかけたくない

明確な根拠や効果がわからないものにお金をかけるのは無駄だ、というのなら、地鎮祭こそまさにその無駄です。

ただし、こういうことをいう人に限って、マイカーのバックミラーに交通安全のお守りがぶら下がっていたりしますが・・・。

地鎮祭をやるかどうか悩んだら のまとめ

やるかやらないかは結局は新築する人の心の問題だ

新築費用を援助してくれる親が地鎮祭をしたがっているなら、必ずやっておく

地鎮祭をやらずに後悔することはあっても、やって後悔することはない

地鎮祭だけは、ぜひやるべし、とも、絶対やめておけ、とも言えない微妙な問題です。

上の10パターンに該当する人は、知らず知らずのうちに神様を拠り所としているので、地鎮祭をしておいた方が良いというくくりに入れました。

また、まとめにも書いたように、地鎮祭をやらずに後悔することはあっても、地鎮祭をやって後悔するということはありません。
そう考えると、どっちでもいいという人は、やっておいた方が良い、ということになります。

かかる費用も、多くても3万円程度です。

地鎮祭をやるかやらないか、ここらでスッキリ、決めちゃって、もっと別のことで悩みましょうよ!!

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