大事な書類を車に乗せっぱなしの現場監督

ハウスメーカーの現場監督は、会社からさまざまな厳しい制約を受けて仕事をしていますから、概ねの現場監督は意外ときっちりしています。
ただ、なかにはどうしても現場監督本人の人間性のほうが勝ってしまう、どちらかと言うと、担当になってほしくない現場監督もいます。

担当になってほしくない現場監督の一例として、車にいろいろな書類を乗せっぱなしの監督です。

現場監督は、多くの現場を管理しているので、その分だけの書類を車に搭載しています。
当日利用する分の書類だけを載せるのが当然なのですが、ずぼらな現場監督は、また使うだろうということで、近日中には使う予定もない資料も載せています。

しかし、今や、個人情報が厳密に管理される時代。
住宅建築の図面や各種書類は個人情報の集合体のようなものですから、それをペットボトルのお茶のように扱う現場監督を、信用しろというのも無理な話。

ずぼらな現場監督の中にも、そういった書類をカバンや箱に入れておくことで、直接はひと目に触れないように配慮しているなら、まだいいほうですが、○○様打ち合わせ書類、とか、○○様邸新築工事施工図といった部分が読めてしまう書類を無造作に車に乗せている現場監督は、大切なあなたの自宅の情報をさらけ出してしまっているのです。
もっといえば、公衆の面前で、あなたを裸にひんむいているようなものです。

世の中には悪い奴が居ますから、そういうハウスメーカーの現場監督や営業担当の車上荒らしを専門にしている輩もいると聞きます。
そういう連中の手に大切な個人情報が渡ってしまったとしたら、夢のマイホーム生活が地獄の日々の始まりになってしまうかもしれません。

もし、書類の扱いがテキトーな現場監督にあたってしまったら、悪いことは言いません。
即刻担当を変えてもらいましょう。

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