やる気があるなら、打ち合わせには来てください

なんで打合せに来てくれないのよ。

携帯に出まくって、打ち合わせがとぎれとぎれになるのは、マジ勘弁、というお話がありましたが、それよりも始末が悪いのが、そもそも打ち合わせの場に来てくれないというとき。

またしても、ただの愚痴みたいになってしまうのですが、家づくりより大事な用事って何ですかって話ですよ、全く。

そのお客さんにとっては、家づくりは最優先事項ではなかったってことなんですよね。
あとで理由を聞いてみても、ちょっと都合が悪くなっちゃって、なんて言われても、こっちは打ち合わせするつもりでいろいろ段取りしてたんだから、どうしてくれるんだよって話なんです。
ハウスメーカーで契約してくれるお客さんは、どうしても契約の段階で営業マンが下手に出まくるので、お客さんもちょっと勘違いしてしまう人が多いのもまた、事実。
つまり、ハウスメーカー側は、お客さんの都合を再優先してくれて、手取り足取り準備してくれて、おまけに値引きまでしてくれる。そんな風に思われてしまうのは甚だ遺憾なのであります。遺憾の意を表明しまくりたいのであります。

誰かが怪我したとか、子供が熱を出したとか、本当に緊急の場合ももちろんありますから、何が何でも這いつくばってでも来て欲しいということでもないんですが、だったら電話の一本でも、デキますよねって話なんですよ。

約束の時間から1時間も経ってから、「今日の打ち合わせは延期で」なんて平気な顔で(実際は顔は見えませんがそんな空気で)連絡してくるお客さんもいて、本当にイヤンなっちゃいます。
毎日毎日焼かれるくらい、イヤンなっちゃいますよ、ほんと。

これから、人生というドラマの新たな舞台となる住まいの打ち合わせには、是が非でも万障お繰り合わせの上、ご参加願いたいことこの上なしでございます。

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