携帯電話がいつでもつながる現場監督

ハウスメーカーの現場監督はバカみたいに忙しいです。

それはなぜかというと、一人で何件もの現場を任され、しかも現場ごとに工事の進み具合が違うのですから大騒ぎです。
ハウスメーカーの現場監督が、あなたの工事現場をつきっきりで見てくれているというのは、幻想に他なりません。

工程によっては長い時間滞在する場合もありますが、職人さんへの支持や、工程ごとの検査が必要なタイミングでもなければ、1週間くらい現場にやって来ないこともよくあります。
それくらい、忙しく担当の現場を回り、事務所に変えれば書類の処理が待っています。

そんな現場監督も、お客さんの為に何かできないか考えている監督もいます。
その最右翼は、いつでも携帯が繋がる現場監督です。
そういう現場監督はすぐに出てくれなくても、かならず折り返して電話をかけてきてくれます。

現場監督にとっては、たくさんある現場のうちの一つですが、お客さんにとっては唯一の、しかも一生を賭けた家の工事現場ですから少しでも不安なことがあれば、当然気になりますし、すぐに解決したいものです。
担当窓口の営業マンに電話してもいいのですが、結局現場監督に確認してから連絡してくることになるので、最初から現場監督に聞いたほうが話は早いのはあたりまえです。

晴れて着工にこぎつけたあなたの家の現場監督が、携帯の番号すら教えてくれない現場監督だったなら、あなたは工事中にノイローゼになってしまうかもしれません。
というのはちょっと脅しすぎですが、あなたの家がたったひとつの大切な家であると思ってくれる現場監督ならば、必ず連絡先を教えてくれて、非常識な時間帯以外は必ず繋がります。

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