現場にチョイチョイ来ている現場監督

ハウスメーカーの現場監督は、同じ現場に長居しません。

というのも、現場監督は同時期に何件もの、工程が異なる現場を管理しているので、ひと所に留まっているわけにはいかないのです。
中には、他の現場に行くのが嫌で、居心地のいい現場でアブラを売っている監督も居ますが、そんな現場監督はほぼダメな奴と思って間違いありません。というか、ダメな奴です。

同じ現場に長く居なくても担当する現場にこま目に行って、現場の進行状況や施行の精度を確認できていれば、ハウスメーカーの住宅は大抵図面通り仕上がります。
それがハウスメーカーの良さでもあります。

さらに、できる現場監督は図面通りの仕上がり具合のチェックもさることながら、職人さんと上手にコミュニケーションを取り、職人さんの健康状態やストレスをさりげなくチェックして、現場がスムーズに行くように配慮しています。
さらには、職人さんが安全に仕事が出来る現場状況になっているかどうか、さらには現場のご近所に迷惑をかけていないかをわずかな時間でチェックし、不具合があればすぐに改善しているのです。

だから、あなたの現場を担当することになった現場監督が、いつも現場に居ないからといって決して心配する必要はありません。

職人さんが快適に仕事をし、現場の安全が保たれ、ご近所にも迷惑をかけていないならば、つまり結果としてそういう現場になっていれば、あなたの担当の現場監督はしっかり仕事をしています。

工事車両がよく出入りする部分の道路がいつもキレイに掃除されていたならば、完璧な現場管理がされていると言えます。

常に現場に居なくても、チョイチョイ来てポイントをチェックしている現場監督ならば、あなたの住まいは図面通りにきっちり仕上がり、入居後のご近所トラブルとも無縁です。

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